〖隔週〗投資信託の運用結果(2026/6/20)|オルカン中心で資産残高1,800万円を突破

2026年6月20日時点の投資信託の運用結果です。

今回は、オルカン中心で運用している投資信託の資産残高が、初めて 1,800万円 を超えました。

前回の時点ですでに1,800万円目前まで来ていたため、大きく増えたというより、少しずつ積み上がって1,800万円台に乗った形です。

この記事では、今回の運用結果と、政策金利1%になったあとのドル円の動きについてまとめます。

1. 今回の数字(2026/6/20時点)

資産残高:18,066,012円
投資元本:12,849,352円
評価損益:+5,216,660円(+40.59%)
前回比:+68,536円
入金額:0円

※投資元本は、資産残高と評価損益をもとに計算しています。

前回からは +68,536円 でした。

2. この2週間の相場について|政策金利1%とドル円

この2週間で大きな材料になったのは、日本の政策金利が 1% になったことです。

日銀は2026年6月15日・16日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げました。政策金利が1%になるのは、1995年以来31年ぶりの水準です。

ただ、利上げが決まったあとも、ドル円は大きく円高に進んだわけではありませんでした。

6月中旬のドル円は、1ドル160円前後で推移していました。6月11日から18日の週に、1ドル159.795円から160.765円の範囲で動いています。

私が中心に保有しているオルカンは、海外株式の値動きだけでなく、為替の影響も受けます。

円高に動けば基準価額の下落要因になり、円安に動けば上昇要因になります。

今回は政策金利1%という大きな材料がありましたが、ドル円が大きく円高に振れなかったこともあり、投資信託の資産残高は前回から +68,536円 と小幅ながらプラスでした。

3. 今回の感想

今回の結果で印象に残ったのは、1,800万円を超えたことそのものよりも、金利や為替のニュースがあっても資産残高が大きく崩れなかったことです。

前回の時点で1,800万円目前まで来ていたので、今回の1,800万円突破には、強い驚きというよりも「そのまま到達した」という感覚があります。

一方で、日本の政策金利が1%になったことで、円高方向に動けば評価額は少し下がるかもしれないと思っていました。

ただ、実際には大きく下がることはなく、前回からは小幅ながらプラスでした。

次回以降も、資産残高の増減だけでなく、その背景にある金利や為替の動きも確認していきます。

関連記事

免責

本記事は私自身の運用結果をまとめたものであり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。