【週次】投資信託の運用結果(2026/4/4)|相場の振れ幅が大きかった週

2026/4/4時点の投資信託の運用結果です。
資産残高は 15,449,808円、評価損益は +2,900,459円(+23.11%)、先週比は +246,603円 でした。

1. 結論

今週は、相場の振れ幅が大きかった週でした。
週初には資産残高が1500万円を下回る場面もありましたが、4/4時点では 15,449,808円 まで戻しています。
先週比ではプラスになった一方で、少し広めに見ると、3/21時点の水準にはまだ届いていない状況です。

2. 今週の数字(2026/4/4時点)

資産残高:15,449,808円
投資元本:12,549,349円
評価損益:+2,900,459円(+23.11%)
先週比:+246,603円
今週の入金:0円

※投資元本は、資産残高と評価損益をもとに整理しています。証券会社の表示値や端数処理の影響で、数円程度の差が出る場合があります。

3. 今週の相場で起きていたこと

週明けの3/30は、日本株がかなり重いスタートでした。
日経平均は前営業日比 1,487円22銭安 で終え、一時は 2,800円超安 まで下げています。中東情勢への警戒が続き、相場全体に不安が強い一日でした。

ただ、そのまま崩れ続けたわけではありませんでした。
4/1の日経平均は 前営業日比2,675円96銭高 と急反発し、東証プライム市場では約97%の銘柄が値上がりしました。週の前半と後半で、相場の空気がかなり違った印象です。

さらに4/3の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が 17.8万人増 と、市場予想の 6万人増 を上回りました。失業率も 4.3% と、予想の4.4%より低い結果でした。
一方で、労働参加率の低下もあり、手放しで全面的に安心できる内容とまでは言いにくそうです。

為替では円が 1ドル=160円近辺 まで弱く、日本政府は投機的な動きへの警戒を強めました。
今週は株が戻した一方で、不安材料が完全に消えた週ではありませんでした。

4. 今週の結果まとめ

私の資産は、先週より 246,603円増 でした。

前週の3/28は 先週比-385,547円 だったので、今週はその下げを一部戻した形です。
ただ、3/21時点と比べるとまだ約14万円下 の水準です。

そのため、今回は大きく増えた週というより、振れ幅の大きい相場の中で持ち直した週でした。
月曜日だけを見るとかなり崩れた印象でしたが、週末の数字はそれとは少し違いました。

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6. 免責

本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。

7. 参考元

  • Reuters(2026/3/30)日経平均は一時2,800円超安
  • Reuters(2026/4/1)日経平均は2,675円高で急反発
  • Reuters(2026/4/3)米雇用統計は市場予想を上回る内容、円は160円近辺で推移