2026/3/7時点の評価額は 15,739,512円、先週比は −198,638円 でした。
2/28に一時1,600万円に届いたあと、今週はやや調整する形になりました。
1.この記事で得られること
- 今週の相場で何が起きていたのか
- その中で投資信託の数字がどう動いたのか
2.結論
今週は、イラン情勢を背景に株価が一時下落する場面がありました。
ただ、そのまま下げ続けたわけではなく、週の中では反発する動きも見られました。
私の評価額は先週比でマイナスでしたが、今週も入金を続けながら、状況と数字を分けて整理しています。
3.今週の数字(2026/3/7時点)
評価額:15,739,512円(先週比 −198,638円)
投資元本:12,549,350円
含み損益:+3,190,162円(+25.42%)
今週の入金:100,000円
4.今週の相場で起きていたこと
今週は、イランをめぐる中東情勢の緊張が意識され、株価が一時的に下がる場面がありました。3月3日には中東情勢の拡大を受けてエネルギー価格の上昇とインフレ懸念が意識され、米国株が下落しました。一方で、3月4日には外交への期待や原油市場の安定が安心材料となり、米国株は反発しています。さらに3月5日には、イラン情勢を背景とした原油高や債券売りを受けて、米国株と欧州株が再び下落しました。今週は、ひとことで「下げた週」ではなく、地政学リスクを受けて下落と反発が交互に出た週だったと見ています。
5.投資信託の結果
その中で、私の投資信託の評価額は先週より 198,638円 減りました。
先週の 2/28 時点では、評価額は 15,938,150円、含み損益は +3,488,766円 だったので、今週は高値圏のあとに少し押し戻された形です。今週は入金が 10万円 あり、投資元本は 12,549,350円 まで増えました。含み損益も +319万円台 を維持しているため、数字だけを見ると、大きく崩れたというより、先週の上昇のあとに一度落ち着いた週と見る方が近そうです。
先週の流れは、前回の週次にまとめています。
→ 〖週次〗資産は一時1,600万円に到達(2026/2/28時点)|日経平均も2日連続で最高値更新
6.感想
下がった場面では、もう少し下がるかもしれないとは思いました。
ただ、今週はその値動きを見ても、以前ほど慌てずに受け止められました。
私の投資方針は、オルカンを中心に長く持ち続けることと、毎月の積立を淡々と続けることです。そう考えると、今週のように相場が揺れた週も、あとで見返せるように「何が起きて、数字がどう動いたか」をそのまま残しておく意味があると思っています。
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8.免責
本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
9.参考元
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- Reuters(2026/3/3〜2026/3/5 市場関連記事)
