2026/2/26(木)に、資産(評価額)が一時1,600万円に到達しました。
2026/2/28時点の評価額は 15,938,150円。節目を一度越えられた週でした。
この記事で得られること
- 「最高値更新」の見出しだけでは分からない、値動きの“中身”の捉え方
- 日経平均の数字と体感がズレる理由(値がさ株の動きが目立ちやすい)
※本記事は投資助言ではなく、私の運用記録です。投資判断はご自身でお願いします。
1. 今週の資産状況(2026/2/28時点)
評価額:15,938,150円
投資元本:12,449,384円
評価損益:+3,488,766円(+28.02%)
先週比:+269,256円(+約1.7%)
今週の入金:0円
2. 今週のニュース:日経平均が史上最高値を更新(2日連続、5万9000円台も)
2/26(木)の日経平均は終値が 58,753.39円(+170.27円)となり、史上最高値を2日連続で更新しました。前日の2/25も終値が 58,583.12円で最高値更新となっており、その流れが続いた形です。
当日は、寄り付き(取引開始直後)に上昇が加速し、取引時間中として初めて59,000円台を付けました。場中高値は 59,332.43円まで伸びています。
一方で、その後は高値から押し戻され、引けまで一直線ではありませんでした。見出しは派手でも、値動きの中身は「勢いが続く時間」と「落ち着く時間」が混ざった週だった、と受け止めています。
ここで整理しておきたい点
1) 最高値更新は“結果”。更新後の値動きまで見ると、中身が分かりやすい
今回は「寄り付き直後に59,000円台→場中高値を付けた後は押し戻される→終値は最高値更新」という流れでした。
“最高値”という見出しだけで熱狂と決めず、更新後に伸びたのか・押し戻されたのかまで含めて見ると、ニュースの見え方が変わります。
2) 日経平均の数字は強い目安だが、全銘柄が同じ熱量で動いたことを意味しない
日経平均は、株価水準が高い銘柄(いわゆる値がさ株)の動きが目立ちやすい性質があるため、指数の数字と体感が一致しないこともあります。
だからこそ、数字の強さと同時に「場中の動き」もセットで記録しておくと、後から読み返したときに状況を思い出しやすくなります。
3. 感想
気づけば、今年ももう2カ月が経ちました。ここ最近は上下を繰り返しつつも、振り返ると大きくは動かない週が続いていた印象です。そんな中で日経平均は史上最高値を更新し、私の資産も初めて1,600万円を超える瞬間がありました。いきなり何かが変わるわけではないですが、節目を通過できたのはうれしいです。
一方で、最近は世界情勢が不安定で、ニュースを見ていると緊張感があるのも事実です。これからどうなるか心配な気持ちもあります。だからこそ、株価の上下に意味を付けすぎず、今週のように「最高値更新でも場中は押し戻された」という中身も含めて、まとめておきます。
参考(出典)
- Nikkei Indices(日本経済新聞社)|Historical Data (Nikkei 225)
- ロイター(日本語)|日経平均は3日続伸、一時5万9000円台 買い一巡後は上げ幅縮小(2026/2/26)
- ロイター(日本語)|日経平均が大幅続伸、史上最高値更新 日銀人事が追い風(2026/2/25)
過去の記事
興味があれば、過去の記事も参考にしてください。
