1. 投資信託の結果(2025年12月第4週/12月27日時点)
- 評価額:12,857,515円(先週比 +320,111円/+約2.55%)
- 投資元本:9,849,431円
- 含み損益:+3,008,074円(+30.54%)
- 今週の入金:0円
2. 今週のニュース(サンタラリーとAI相場)
ニュース① サンタラリーが意識されやすい時期に入り、高値圏の報道が増えた
私は12月上旬(12/7)の記事で、年末年始に株価が上がりやすいと言われる「サンタラリー」について触れました。
| 投資信託経過(2025年12月第2週) | 投資信託経過(2025年12月第2週) |
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今週はまさに、そのサンタラリー期に入ったことで市場のムードが明るくなりやすく、関連する見出しも増えた印象です。
実際、米国市場ではクリスマス前の短縮取引(12/24)で、ダウとS&P500が終値ベースで最高値となった、という報道がありました。年末の薄商いの中でも上昇が続いた点は、「この時期らしい雰囲気」として受け止められやすかったと思います。
今週の見どころは、「サンタラリーだから上がった」と言い切ることよりも、年末の短い期間に投資家心理が前向きになりやすく、その結果として高値圏のニュースが増えたことだと感じています。
ニュース② ここ数年の上昇が大きいぶん、AI相場は“期待と警戒”の両方が出やすい
年末に向けて相場が強いと、「ここ数年のリターンが大きい」という流れとセットで語られやすくなります。Reutersの分析でも、S&P500が3年連続で二桁上昇となる見通しが示され、2026年に向けても企業利益やAI投資、利下げ期待などが注目点として挙げられていました。
一方で、上昇が続くほど「過熱ではないか」「AI相場はバブル的に見える部分もあるのでは」といった警戒が同時に出てくるのも自然だと思います。実際、年末の記事の中には“AIバブルの可能性を意識しつつも、売りにくい”といったニュアンスで市場心理を描くものもあり、強気一色というより、期待と慎重さが同居している印象です。
今週は、年末の明るいムードと、上昇が続く相場への慎重さが同時に意識されやすい地合いだったように感じます。
3. 感想(オルカン・評価益300万円と年末の締め)
年初に積み立てNISAの成長投資枠でまとまった投資を予定しているので、長期目線では、購入タイミングではむしろ相場が少し下がってくれていた方が同じ金額で多く買えます。そう考えると、目先の上げ下げに反応しすぎず、淡々と買い付けられる環境を大事にしたい気持ちがあります。
それでも今週は、年末のこのタイミングで含み益が初めて300万円を超えたのが、やはり素直にうれしかったです。ここ最近は一直線に増えたというより上下を繰り返しながら少しずつ上向きになってきた感覚があり、その積み重ねが「最後の最後に」数字として見えた週でした。長期で見れば途中経過だと分かっていても、過去最多の評価損益で一年を締めくくれそうだと思うと、気持ちが明るくなります。
参考にした記事・データ(簡潔)
- Reuters(2025/12/24)米指数の終値最高値・短縮取引の動き
- MarketWatch(2025/12/27ごろ)サンタラリーの定義・統計・今年の位置づけ
- Reuters(2025/12/24)2026年の論点:AI投資・利益・利下げ期待
