2026/6/6時点の投資信託の運用結果です。
今回は、評価損益が +5,148,123円 となり、含み益が500万円を超えました。
資産残高も 17,997,476円 となり、1,800万円目前まで増えています。
1. 今回の数字(2026/6/6時点)
資産残高:17,997,476円
投資元本:12,849,353円
評価損益:+5,148,123円(+40.06%)
前回比:+567,313円
入金額:100,000円
※投資元本は、資産残高と評価損益をもとに計算しています。証券会社の表示や端数処理の影響で、数円程度の差が出る場合があります。
前回からは +567,313円 の増加でした。
今回は10万円を入金しているため、入金分を除いても、およそ46.7万円ほど資産が増えています。
2. この2週間の相場について
この2週間で一番印象に残ったのは、評価損益が500万円を超えたことです。
前回までは400万円台だった含み益が、今回は500万円台に乗りました。
本職で毎年少しずつ昇給していくことも大切ですが、ここ最近は、給料の伸びよりも資産評価額の増え方の方が大きく見える場面が増えてきました。
働いて収入を増やすこと。
資産を持つことで増えていくこと。
この2つは、やはり性質が違うのだと感じます。
ピケティの『21世紀の資本』で知られる「r>g」という言葉を、今回の運用結果で少し実感しました。
給料が少しずつ増えていく感覚とは別に、積み上げた資産そのものが大きく動き始めている感覚があります。
入金を続けてきた分だけでなく、これまで積み上げた元本が動くことで、資産全体の増え方も変わってきたように感じます。
3. 今回の感想
今回の結果で一番大きかったのは、資産残高が1,800万円に近づいたことよりも、含み益が500万円を超えたことです。
約3年続けてきた結果として、評価損益がここまで大きくなったことには、素直に驚きがあります。
資産残高は 17,997,476円 となり、1,800万円まであと 2,524円 です。
ほぼ1,800万円というところまで来たことも含めて、次回の記録ではどのように動いているのかを見ていきたいです。
参考元
- トマ・ピケティ『21世紀の資本』
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免責
本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
