2026/5/9時点の投資信託の運用結果です。
今回は、資産残高が 17,077,182円 となり、初めて 1,700万円 を超えました。
前回からの増加額は +360,876円 です。
1. 今回の数字(2026/5/9時点)
資産残高:17,077,182円
投資元本:12,749,329円
評価損益:+4,327,853円(+33.94%)
前回比:+360,876円
入金額:100,000円
2. この2週間の相場について
この2週間で気になったニュースは、主に次の3つです。
- 米国株でS&P500とナスダックが最高値を更新
- 日本株でもAI・半導体関連銘柄が相場を押し上げ
- 為替ではドル円が急に円高へ振れる場面があった
特に目立っていたのは、AI・半導体関連株の強さです。
米国では、AMDの好決算やAI向け需要への期待を背景に半導体株が買われ、S&P500とナスダックが最高値を更新しました。日本株でも同じ流れがあり、連休明けにはAI・半導体関連銘柄が日経平均を押し上げています。
私の投資先はオルカン中心なので、個別の半導体株に大きく投資しているわけではありません。
ただ、世界株式の中では米国株の比率が大きいため、米国の大型ハイテク株やAI関連株が強い局面では、評価額にも反映されやすいと感じます。
今回の資産増加も、10万円の入金に加えて、株式市場の上昇が追い風になりました。
3. 今回の感想
今回は、資産残高が初めて1,700万円を超えました。
今年に入ってからは、相場が横ばいだったり、少し下がったりする時期もあり、資産残高も同じ水準を行ったり来たりしている感覚がありました。
ただ、ここ最近は前回に続いて資産残高の最高値を更新できており、また一段上がってきたように感じます。
短期的に見ると、ここからさらに上がるのか、いったんこのあたりが天井になるのかは分かりません。
それでも、数カ月単位で振り返ると、資産残高は少しずつ右肩上がりで増えてきました。
今回1,700万円を超えたことで、順調に積み上がっていることを改めて実感しています。
1,700万円まで来ると、次の1,800万円も少しずつ見えてきました。
相場次第ではありますが、来年には2,000万円も視野に入ってきそうです。
参考元
- ロイター「S&P 500 and Nasdaq notch records; AMD results spark AI stock rally」
- ロイター「日経平均は初の6万2000円台、AI・半導体株が大幅上昇」
- ロイター「Yen jumps abruptly as speculation about Japanese intervention swirls」
関連記事
免責
本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
