【隔週】投資信託の運用結果(2026/4/25)|資産残高が過去最高を更新

2026/4/25時点の投資信託の運用結果です。

今回は、資産残高が過去最高を更新しました。

前回から一気に跳ねたというより、ここ最近の相場回復に合わせて、じわじわと資産が増えてきた印象です。

少し前までは中東情勢や株価の不安定さもありましたが、停戦期待や米国株・半導体株の上昇もあり、市場全体の雰囲気が少し良くなってきたように感じます。

1. 今回の数字(2026/4/25時点)

資産残高:16,716,306円
投資元本:12,649,358円
評価損益:+4,066,948円(+32.15%)
前回比:+589,950円

前回の2026/4/11時点では、資産残高が 16,126,356円 でした。

そこから2週間で +589,950円 の増加です。

※投資元本は、資産残高と評価損益をもとに計算しています。証券会社の表示や端数処理の影響で、数円程度の差が出る場合があります。

2. この2週間の相場について

前回の記事では、「停戦期待で株価が戻した週」としてまとめました。

今回は、その流れがさらに続き、株価指数の最高値更新が目立った2週間だったと思います。

この2週間で気になった動きは、主に次の4つです。

  • 日経平均が終値ベースで史上最高値を更新
  • 米国市場では、4月24日にS&P500とナスダックが過去最高値を更新
  • AI・半導体関連株が引き続き強い
  • 停戦期待や和平協議への期待で、市場の警戒感が少し和らいだ可能性

日本株では、4月24日に日経平均が 5万9716円18銭 で取引を終え、終値ベースの史上最高値を更新しました。

私の投資先はオルカン中心なので、日本株の上昇だけで資産が増えたわけではありません。
ただ、国内でも株高のニュースが増えると、相場全体の空気が明るくなっているようには感じます。

また、米国市場でも4月24日にS&P500とナスダックが過去最高値で取引を終えました。インテル株の急伸や半導体関連株の上昇に加えて、米国とイランの和平協議への期待も相場を支えたようです。

オルカンは全世界株式ですが、米国株の影響をかなり受けます。
そのため、米国株やAI・半導体関連株の上昇は、今回の評価額にもプラスに働いたのではないかと思います。

一方で、停戦期待や和平協議への期待も、投資家心理に影響していそうです。

中東情勢が不安定になると、原油価格やインフレ、企業業績への影響が意識されやすくなります。
そのため、停戦や和平交渉に関するニュースが出ると、市場の警戒感が少し和らぎ、株が買われやすくなる面はあるのかなと思います。

ただ、今回の資産増加を「停戦期待だけのおかげ」と考えるのは少し違うと思います。

実際には、

  • 米国株の上昇
  • AI・半導体関連株の強さ
  • 企業決算への期待
  • 日本株の最高値更新
  • 停戦期待や和平協議への期待による投資家心理の改善

こうした要因が重なった結果、資産残高も増えたのだと思います。

3. 今回の感想

今回は資産残高が 16,716,306円 となり、自分の投資信託の資産残高としては過去最高を更新しました。

正直、これはかなりうれしいです。

前回からの増加額は +589,950円
2週間で約59万円増えているので、数字としてはかなり大きく感じます。

ただ、今回の増加は一時的にドンと増えたというより、ここ最近の相場回復に合わせて、少しずつ資産額が積み上がってきた結果という印象です。

相場が不安定なときは、どうしても不安になります。
中東情勢の悪化や米国株の下落があると、「このまま下がり続けるのでは」と考えてしまうこともあります。

でも、そこで積立を止めずに続けていると、相場が戻ってきたときに資産額にも反映されます。

今回の最高値更新は、長期投資を続けてきた一つの成果として記録しておきたいです。

もちろん、この含み益は確定した利益ではありません。
相場が下がれば、評価損益も資産残高も普通に減ります。

そのため、今回の結果は素直に喜びつつも、投資方針は変えません。

引き続き、オルカンを中心に淡々と積み立てを続けていきます。

資産1億円まではまだ遠いですが、今回の最高値更新は大きな通過点になりました。

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本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
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