2026/4/11時点の投資信託の運用結果です。
資産残高は 16,126,356円、評価損益は +3,477,000円(+27.48%) でした。
1. 今週の数字(2026/4/11時点)
資産残高:16,126,356円
投資元本:12,649,356円
評価損益:+3,477,000円(+27.48%)
先週比:+676,548円
※投資元本は、資産残高と評価損益をもとに整理しています。
2. 今週の相場で起きていたこと
今週は、中東情勢への警戒がやや和らぎ、停戦期待で株価が戻した週だったと思います。
きっかけになったのは、米国とイランが2週間の停戦で合意し、その間はホルムズ海峡の安全航行が確保されるとの見方が広がったことでした。4月8日の東京株式市場では買いが大きく先行し、日経平均は午前に56,000円台まで上昇しています。
今回、株価が戻した理由は、単に「停戦だから安心」というより、原油高への警戒がいったん和らいだことが大きかったように感じます。先週は原油高が相場の重しになっていましたが、今週は停戦期待を受けて原油先物が下落し、インフレや景気への不安が少し後退しました。その流れの中で、日本株でも半導体関連などを中心に買い戻しが入りやすくなったようです。
ただ、ここで完全に安心できる状況になったわけではないと思います。今回の合意はあくまで2週間の一時停止で、その後の協議がどう進むかはまだ見えていません。来週は中東情勢の続報に加えて、米金融大手の決算も始まるため、今週の戻りがそのまま続くのか、それとも再び不安定になるのかを見ていきたいです。
3. 今週の結果と感想
先週より 676,548円 増えました。
前回4/4時点は、資産残高が 15,449,808円、評価損益が +2,900,459円 でした。今回はそこからしっかり戻していて、ここ最近の横ばい感が続いていた中では、増加をはっきり感じやすい週だったと思います。
ここ最近は、増えても減っても大きく抜けないような週が続いていたので、今週は素直にうれしかったです。
先週は1500万円を下回る場面もありましたが、そこから1週間でここまで戻したことで、相場は悪い流れのまま一直線に進むわけではないのだと改めて感じました。
また、資産額が大きくなってくると、1〜2週間のうちに100万円前後動く場面も出てくるのだと改めて実感しました。今回のように短い期間でも数字が大きく動くと、日々の値動きに気持ちを引っ張られすぎないことの大切さも感じます。
4. 次回以降の更新について
今回まで、投資信託の結果は毎週記録してきました。
ただ、毎週更新だと数字の変化が小さい週もあり、振り返りの内容が似てしまうことも増えてきました。
そのため、次回からは隔週で投資信託の結果をまとめていきます。
更新の間隔は少し空きますが、これまで通り 資産残高・投資元本・評価損益・その時に感じたこと は記録として残していきます。
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6. 免責
本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
7. 参考元
- 三井住友DSアセットマネジメント「米国のイラン攻撃2週間停止合意で日経平均株価は急騰」
- ダイヤモンド・ザイ「来週(4/13~4/17)の日経平均株価の予想レンジは5万3000~5万9000円!」
- 資産1億円を目指して「〖週次〗投資信託の運用結果(2026/4/4)|相場の振れ幅が大きかった週」
