【週次】投資信託の運用結果(2026/3/28)|先週比-38.5万円、円安と原油高が重い週

2026/3/28時点の投資信託の運用結果です。
資産残高は 15,203,205円、評価損益は +2,653,856円(+21.14%)、先週比は -385,547円 でした。

1. 結論

今週は、円安と原油高が重く、資産も先週よりはっきり減った週でした。

最近はニュースの見出しほど自分の数字が動かない週もありましたが、今回は外部環境の悪さが、そのまま資産の動きにも表れたように感じます。

2. 今週の数字(2026/3/28時点)

資産残高:15,203,205円
投資元本:12,549,349円
評価損益:+2,653,856円(+21.14%)
先週比:-385,547円
今週の入金:0円

※投資元本は、資産残高と評価損益をもとに整理しています。証券会社の表示値や端数処理の影響で、数円程度の差が出る場合があります。

3. 今週の相場で起きていたこと

今週は、原油価格の上昇と円安 が気になる1週間でした。

3月27日時点で、WTI原油は 99.64ドル、ブレント原油は 112.57ドル まで上がりました。
2月末と比べると、WTI原油は45%上昇、ブレント原油は53%上昇しています。ここ1か月でかなり大きく動いており、相場の不安材料として意識されやすい水準だったと思います。

円安も進み、円は 160円台 まで下がり、2024年7月以来の円安水準 となりました。
さらに米国株も下落し、3月27日はダウが約 1.7%安、S&P500が約 1.7%安、ナスダックが約 2.1%安 となっています。

今週は、株価だけを見るよりも、円安と原油高が同時に進んだことで、相場全体の空気が悪くなっていた週 と考えることができそうです。

4. 投資信託の結果

その中で、私の投資信託の評価額は先週より 385,547円 減りました

前週の3/21は先週比 -6,931円 だったので、それと比べると今週の下げ幅はかなり大きいです。
先週はニュースの印象ほど資産は動きませんでしたが、今回は見出しの重さと自分の数字が近かった週でした。

円安は外貨資産の円換算では支えになりやすい一方で、今週はそれ以上に株価の下げの影響が強く出たように見ています。
今週は「ほぼ横ばい」ではなく、先週までの水準からしっかり押し戻された週でした。

5. 感想

今週は、ニュースの見出しと自分の資産の数字が、どちらも重かった週でした。

原油価格の上昇や円安は、株価の動きだけで終わらず、生活コストにもつながりやすいので、見ていてあまり気持ちのいい材料ではありません。
実際に資産も先週より減っていて、今回はニュースの重さが数字にも表れた1週間だったと感じます。

今週は、円安と原油高が重なると、相場全体の空気が一段悪くなることが印象に残りました。

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7. 免責

本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。

8. 参考元

  • Reuters(2026/3/27)WTI原油99.64ドル・ブレント原油112.57ドル、円は2024年7月以来の安値圏、米国株は主要3指数が下落