2026/3/21時点の資産残高は 15,588,752円、評価損益は +3,039,402円(+24.21%) でした。
先週比では -6,931円 です。
1. 結論
今週は悪材料の多い1週間でしたが、私の資産はほぼ横ばいでした。
ニュースの印象だけだと、もっと大きく下がっていてもおかしくないように感じましたが、実際の数字を見ると、外部環境の厳しさと自分の資産の動きは必ずしも一致しないと感じた週でした。
2. 今週の数字(2026/3/21時点)
資産残高:15,588,752円
投資元本:12,549,350円
評価損益:+3,039,402円(+24.21%)
先週比:-6,931円
今週の入金:0円
※投資元本は、資産残高と評価損益をもとに整理しています。証券会社の表示値や端数処理の影響で、数円程度の差が出る場合があります。
3. 今週の相場で起きていたこと
今週は、日本でも海外でも不安材料が続きました。
日銀は3月19日の金融政策決定会合で、短期政策金利を 0.75%程度 に据え置きました。あわせて、物価や外部環境を引き続き見ていく姿勢を示しています。生活に近いところでは、3月16日時点のレギュラーガソリン全国平均が 190.8円/L まで上がり、前週から 29.0円 上昇しました。米国株も3月20日に下落し、S&P500は 4週連続の週間下落 となっています。
4. 投資信託の結果
その中で、私の投資信託の評価額は先週より 6,931円 減りました。
前週の 3/14 は -143,829円 だったので、それと比べると今週の動きはかなり小さいです。
最近のニュースを見ていると、もっと大きく資産が減っていそうに感じる場面もありました。
でも、実際の数字はかなり落ち着いていました。今週は、ニュースの印象と資産の動きに差があることが、数字ではっきり見えた週だったと思います。
5. 感想
今週は、ニュースを見ていると不安が先に大きくなりやすいと感じました。
原油やガソリン、金利、米国株の下落など、目に入ってくる話題だけを並べると、かなり厳しい週に見えます。
ただ、自分の資産残高を確認すると、動きはかなり小さいものでした。
こういう週があると、相場の見出しをそのまま自分の資産に重ねすぎない方がいいのだと感じます。今週は、悪材料の多さよりも、印象と数字は必ずしも同じにならないことの方が印象に残りました。
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7. 免責
本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
8. 参考元
- 日本銀行「当面の金融政策運営について」(2026/3/19)
- Reuters(2026/3/18 ガソリン価格関連記事)
- AP / Reuters(2026/3/20 米国株関連記事)
