2026/3/14時点の評価額は 15,595,683円、先週比は -143,829円 でした。
先週のような大きな動きではありませんでしたが、今週は相場の重さを数字だけでなく、生活に近いところでも感じた週だったと思います。
1.この記事で得られること
- 今週の相場がどんな空気だったのか
- その中で投資信託の数字がどう動いたのか
2.結論
今週は、中東情勢の影響で相場の重さが意識された週でした。
私の資産も先週より少し減りましたが、それ以上に印象に残ったのは、生活に近いところでエネルギー価格の上昇を感じたことです。
投資のニュースというと、株価や為替の数字に目が向きやすいです。
ただ今週は、そうした数字だけでなく、日常で感じる値上がりの空気も含めて、相場の重さを受け止めた週でした。
3.今週の数字(2026/3/14時点)
評価額:15,595,683円(先週比 -143,829円)
投資元本:12,549,348円
含み損益:+3,046,335円(+24.27%)
今週の入金:0円
4.今週の相場で起きていたこと
今週は、イラン情勢を背景に原油価格の動きが意識され、相場全体もやや重い雰囲気でした。
資源エネルギー庁が3月11日に公表した3月9日時点のレギュラーガソリン全国平均は 161.80円 で、前週比 3.3円高、4週連続の値上がりでした。ロイターも、背景として中東情勢の緊張と原油価格の乱高下を伝えています。
もちろん、全国平均の数字だけで生活の実感が決まるわけではありません。
ただ、こうしてエネルギー価格が上がり始めると、相場の話が遠い世界の出来事ではなく、少しずつ日常にもつながってくる感じがあります。今週はそういう空気を感じやすい週でした。
5.投資信託の結果
その中で、私の投資信託の評価額は先週より 143,829円 減りました。
先週の3/7時点では評価額が 15,739,512円 だったので、今回はそこから少し押し戻された形です。大きく崩れたというより、相場全体の重さが数字にも表れた週だったと見ています。
先週は、イラン情勢で一時下落したものの、週の中で反発する場面もありました。
今回はその流れのあとに、やや慎重な空気が残ったまま1週間を終えた印象です。
6.感想
今週は、ガソリン代そのものよりも、その先の生活コストが気になりました。
燃料費や運送費が上がると、インフラ関係や食料品など、普段の生活に必要なものまで少しずつ上がっていくかもしれません。そうなると、資産の数字が少し動くこととは別の意味で、家計への重さが出てきそうだと感じました。
私の周りでもレギュラー 197円 の表示があり、ニュースで見る全国平均よりも、実際の体感の方が強く残りました。
今週は、相場が少し下がったことよりも、こうした生活に近いところの変化の方が印象に残っています。
上がる週だけでなく、こういう少し重い週も残しておくと、あとから見返したときに、その時に何を気にしていたかが分かります。
今週は、資産の上下だけでなく、相場と生活が少し近く感じられた週として記録しておこうと思います。
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8.免責
本記事は私自身の運用記録であり、特定の金融商品の購入や売却を勧めるものではありません。
投資判断はご自身の責任でお願いします。
9.参考元
※ 相場や経済ニュースに関する記述は、公開情報を参考にしています。
- 資源エネルギー庁「石油製品価格調査」
- Reuters(2026/3/11 市場・ガソリン関連記事)
