1. 今週の資産経過(2026/2/7時点)
評価額:15,543,070円(前週比 入金あり +74,645円/+約0.5%)
投資元本:12,449,385円
含み損益:+3,093,685円(先週比 −25,418円/+24.85%)
今週の入金:100,000円(クレカ積立)
2. 今週ニュースを見ていて気になったこと
(1) 日経平均が終値で史上最高値を更新した
2/3の日経平均は終値54,720.66円で史上最高値を更新しました。前日までの流れから一気にムードが切り替わった感じがあり、「今週の日本株は強い」という印象が残りやすい動きだったと思います。
(2) 金が大きく動いて、“落ち着かない相場”を感じた
国内の店頭価格でも、2/6 20:00公表の金(店頭小売)は27,383円/g(前日比 −613円)と、日ごとの振れが目立ちました。
海外でも、CMEが金銀先物の証拠金を引き上げるなど、ボラティリティ(=値動きの荒さ)への警戒が強まっていると報じられています。
3. 感想
資産残高は積立分の反映で増えましたが、評価損益はやや下がりました。
今週は日経平均が最高値を更新して、日本人として素直にうれしいニュースでした。
ただ、私が積み立てているオルカンは日本株“だけ”ではなく、国別構成で見ると日本は約5%なので、日経平均が強い週でも影響は限定的になりやすい、という前提もあります。
結局は世界株や為替など、いろいろな要因が重なるので、「大きい見出しが出た=自分の投資信託も同じ方向」と決めつけないようにしたい、と改めて思いました。
金については、下がった局面で買えるならタイミングとして良いのかも…と思う反面、金は利息や配当を生まない(=保有中に収益が積み上がらない)ので、株式の配当再投資のような意味での複利が効きにくいのが分かりやすいデメリットだと感じています。
正直いまは買う余力もないので、売買の話より先に「どんな時に金が動きやすいのか」をニュースで追いながら勉強していきたいです。
※投資は自己判断です。この記事は私の運用記録で、売買を推奨するものではありません。
参考記事のまとめ
- 日経平均:2/3に終値54,720.66円で史上最高値を更新(出典:ロイター)。
- 国内の金価格:2/6 20:00公表で店頭小売 27,383円/g(前日比−613円)(出典:田中貴金属)。
- 金の“荒さ”:値動きの大きさを受け、CMEが金・銀先物の証拠金を引き上げ(出典:ロイター)。

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