1. 今週は「入金なしで増える週」。うれしさと同時に、冷静さも必要
投資信託の週次記録です。今週は入金はなく、評価額が増えた週でした。増えるとやっぱりうれしい反面、同じくらい下がる週も普通に来るはずなので、浮かれすぎないようにしておきたいなと思います。
今回は、①今週の数字、②今週上がりやすかった背景(ざっくり)、③資産が増えてきたことで“値動きの金額”を大きく感じるようになった話、を短くまとめます。
2. 投資信託の結果(2026年1月第3週/1月17日時点)
評価額:15,791,552円(前週比 入金なし +289,319円/+約1.9%)
投資元本:12,349,324円
含み損益:+3,442,228円(+27.87%)
今週の入金:0円
(参考:先週の入金 2,500,000円〔つみたて枠クレカ10万円+成長投資枠 年初一括240万円/約定日1/8〕)
3. 入金0円で+28.9万円。資産が育つと“増え方”も大きく見える
先週の評価額15,502,233円から、今週は15,791,552円へ。約28.9万円増でした。
今週は入金がないので、これはそのまま「入金しなくても増えた分」になります。
私にとっては、ひと月の稼ぎくらいに感じる金額なので、やっぱりインパクトがあります。
積み立てを続けて資産の土台が大きくなってくると、同じような値動きでも増減の“金額”が大きくなります。今週はそれを改めて感じた週でした。
4. 今週の上昇要因:決算入り+インフレ指標+半導体(AI)
今週の株価の“追い風”としては、報道で見る範囲だと、ざっくりこのあたりが言われていました。
- 米国では決算シーズンが始まり、銀行決算などが相場の材料になったこと
- インフレ指標が大きく崩れず、利下げ期待が完全には消えなかったこと(=金利が急に上がりにくい、という見方)
- 半導体(AI関連)への買いが入った日があり、ムードを支えたこと
5. 「高い印象だったのに、まだ上がるんだ」—半導体・AIの体感
今週感じたことは、半導体・AIの体感です。私は前から「高い印象がある」と思っていましたが、それでもまだ上がるんだ、と感じた週でした。
こういうテーマは“今の実績”だけでなく、これからの投資や需要の見込みに反応しやすく、見通しが強い材料が出ると、もう一段買われる日があるのかなと思います。
それともうひとつ。先週に250万円を入金して資産の土台が増えたぶん、同じような値動きでも“金額”の上下が大きく見えるようになりました。昔は1,000円単位で気になっていたのに、今は10万円単位で動いた実感があります。
6. 派手な週ほど、私はここだけ見て終わりにする
数字が派手な週ほど、一喜一憂せずに、以下の2つを気をつけたいです。
- 先週比を「円」だけでなく「%」でも見る(今週の+28.9万円は約+1.9%)
- 入金で増えた分と、値動きで増えた分を分けて見る(今週は値動き100%)
増える週はうれしいですが、反対に下がる週も来ます。私はこの2つを押さえて、また来週の状況を記録したいです。
