このページでは、私の投資方針を「何をするか」だけでなく、なぜそう判断しているかまで含めてまとめます。
私は、理論の最適解よりも 資金余力・コスト・継続性(メンタル) を優先しています。
1. 直近の目標:新NISAの1800万円を埋める
いまの目標は、まず 新NISAの1800万円を埋めることです。
早ければ5年、状況によっては6年くらいで完遂できそうだと見ています。
ただし「必ず5年で埋める」を最優先にして生活を削るのではなく、継続できるペースを守ることを前提にしています。
2. 前提:生活が崩れないことが最優先
投資は続けて初めて意味があると思っています。
そのため、投資とは別に 生活防衛資金(半年〜1年分)を現金で確保し、投資は 余剰資金の範囲で行います。
3. なぜ「投資信託×新NISA」なのか(判断軸)
私が重視しているのは、次の3つです。
- コスト:続けるほど差が出るので、できるだけ小さくしたい
- 税金:利益にかかる税が0になる枠の価値は大きいと感じた
- 仕組み化:働きながらでも迷わず続けられる形にしたい
投資信託は、日々の売買判断を減らしやすく、長期で積み上げる前提と相性が良いと感じています。
全世界株式のように分散が効いた商品なら、さらにシンプルに続けやすいです。
4. 投資対象:全世界株式(オルカン中心)
私は、細かい銘柄選びや売買判断が得意ではありません。
だからこそ、投資対象は 全世界株式のインデックス(オルカン)中心にしています。
5. 結論:いまの入金ルール
- 成長投資枠:年初に240万円を一括購入
- つみたて投資枠:月10万円(クレカ積立)(月初=毎月3日)
月10万円を残しているのは、クレカ積立の上限が10万円であることに加えて、買うタイミングを分散させたいという理由もあります。
また、ポイントが付くので、私にとっては「続けやすさ」の後押しになっています。
6. なぜ「年初360万一括」にしないのか
年初により多くを一括で入れる方が、期待値が高いと言われることもあります。
ただ私は、入れた後に下がったときに 追加で買いたいのに余剰資金がない状態の方がメンタルに来るタイプだと思っています。
買った直後に含み損が増えることよりも、
下落して「買えるタイミング」に追加購入できない方が苦しいです。
だから私は、稲妻の輝く瞬間に少しでも購入できる分が残るように、月10万円の積立分を残しています。
7. 売買ルール:相場の上下では売らない
- 相場の上下では売らない
- ニュースや気分で判断を変えない
- 迷ったときほど、ルールに戻る
※ただし、家計に影響が出そうなときは、売らずに入金を調整します(必要なら一旦停止します)。
8. ルールを見直すとしたら
原則は変えませんが、見直すなら次のような場合です。
- 生活防衛資金の考え方が変わる(家計・ライフイベント)
- 制度や商品の大きな変更があった
- 余剰資金が減り、生活に影響が出そうになった
最後に
※投資は自己判断です。このページは私の運用記録で、売買を推奨するものではありません。
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